あきらめ・いらだちを抱えないことが大切です

我が家の長女が先日 沖縄に2泊3日の修学旅行に行ってきました。
そうです 発達障害と診断され、特別支援学級に通っている(特殊学級とはまた違います)娘ですが、とても楽しんできたようで安心しました。
というのも、担任のほうから ・・・
「どうも風邪の症状が出ているので病院に連れて行ってください」
「朝晩 熱を測って、学校に報告してください」
新型インフルエンザが流行っている時期ですし、修学旅行直前という事情があって、先生もテンぱってた??のでしょう (^_^;)
たしかに娘は咳なども出ているのですが、平熱だし 食欲もある・元気!!
う~ん (ーー;) どう考えてもインフルエンザじゃないのに、病院に行って、かえってうつされないかな?
と、とりあえずは病院に行ってみたのですが、案の定(ししどじょう・やぶきじょう・・・古いっっ) インフルエンザではありませんでしたが、心配性の先生は、ここまで心配するんだなぁ~
さて本題です
(どこが本題なんだ??)
発達障害(学習障害などを含めて)と診断されて、親としては「不安・いらだち・あきらめ」という 悪のスパイラルな考えになるかもしれません。
ここまで神経質になる先生も、僕にとってはどうか?と思うのですが、ある意味 子どもにとって大人のラフな対応は(雑とは違いますよ!)、がんばってる子どもたちに対して 「自分はどうして人と違うことができないの?」という悩みに対してのセーフティネットになるんだと思います。
荒れ玉を投げるピッチャー(こども)に対し、どっしり受け止めるキャッチャー(おや)がいて、不安な子どもは安心してプレーできるんじゃないかな?と思います。
( 僕も中学・高校と社会人で荒れ玉ピッチャーやってました(^。^) )
そのキャッチャーは、子どもに対して「がんばれ!」ではなく、「どうやってがんばるのか」を示してあげます。
そう 具体的な指導です。
ピッチャーって 投げることに一生懸命なのですが、まわりが見えないんですね~
であれば、扇の要(おおぎのかなめ)であるキャッチャーが グラウンドを広い視界で見てあげるのが親の役目であると思います。
どうしてできないの?ではなく どうすればできるの?を お子さんと一緒に考えてはいかがでしょう??
がっちりいこうぜ~っ!!