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管理人のRYOは中3(男)と中2(女)の二人の子どもと格闘中のオヤジ!! みなさんと一緒に勉強していけるサイトを作りたいと思いますので、どうぞ気のついたことなど書き込んで頂けたらと思います。
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LD 読み書き算数がうまくいかない 1


学習障害の中核ともいえる症状です





すっかり放置してしまって (^_^;) 申し訳ないです


LD(学習障害)の子どもたち 読み書き算数が、もっとも苦手です


学習に関するもっとも基本的なところです。



で どうするの? という問いが殺到しそうですが、まずは現状を知ってもらうことが先なので、急ぐのであれば専門機関に相談してください。

あなたを突き放すわけではなく、子どもの障害を認識したときは、専門機関への相談が早いほど手当てが出来る可能性が高いからです。



詠む力


書かれた文字を読み取るちからです。

文字の音 話の流れ 意味 それらのさまざまなちからが必要です。




算数の力

計算のちから以外にも推論する 量や空間を計測する  時間の感覚

日常生活に欠かせない考え方が含まれます。



書く力

文書を書くことです。

ひらがな カタカナ 単語を漢字で書いたり、自分で考えて文書を書くことも含まれます。



これらLDの子どもたちについて 少しずつ勉強していきましょう~っ!!











ファミリーサポートセンター ご案内


とくに母子家庭のお母さんには必要じゃないかな?






ぼくも父子家庭の時期があったので、こんな制度があったと知っていたら利用したかった。



預けたい親と 預かってもいい人たちで出来たサポートセンターです。

東広島市(広島県)の制度ですが、みなさんの地区にもありませんか?





親の介護が必要だったり、旦那さんが入院だったり・・・

どうしても預けたいけれど、近くに両親や親戚がいなくて困った!!


とりあえずは情報提供だけですが、またほかの地区にもあれば、ご紹介したいと思います。
(もちろんリクエストがあれば、調べてみますので ご遠慮なくどうぞ!!)







どんぐりの家 読み終わって


重い障害児を持つ親たち子どもたちの物語

山本おさむさんの作品です






この7巻が最終巻で、重度障害児を取り扱ったコミック 

今日 残っていた2冊を図書館から借りてきました。




小さな作業所から2億円を募金などから集めて 重度身体障害者授産施設「ふれあいの里・どんぐり」を作るまでの苦闘の物語です。


人間って やればどんなことでも出来るんだって!!

たかがマンガといえば簡単だけれど、このブログ読んでくれた人がひとりでもいたら、大きなちからになるかもしれないな??と思ってしまいました。

とても勇気をもらったコミックスでした♪



こちらが現在の どんぐりの家のホームページです

http://www.donguri.or.jp/donguri/index.html




特別支援学級へのかかわりは?


まだ歴史の浅い特別支援学級です


とうぜんスイスイとはいきません (^_^;)






重複障害といった(たとえば目が見えない・耳が聞こえない)子どもたちは、昭和54年頃までは、学業免除ということで「学校には行かなくていいですよ」という そんな時代があったんです。

義務教育さえ受けさせてもらえず、障害を持った子どもは「親が面倒をみよ」


そんな時代だったんだそうで、僕もいまさらながらそんな事実を知って、ただただ・・・・涙しか出ませんでした。




先人たち ありがとう!!




学習障害の子どもたちの認知もすすんだけれど、子どもにLD(学習障害)のことを聞かれました

たとえば転校したクラスで 「変な・・・変わった子がいるんだけど・・」 


お父さん・お母さん・・・ どう答えます?



障害を持った親としては、ごまかさず、子どもの理解してくれる程度に伝えてくれたらいいです (*^_^*)



子どもたちが自分と違う!!  まずそのあたり


そんなところから 「ぼく(わたし) わかった!」 と言ってくれたら  ありがたい





娘と料理 (*^_^*)


中2の娘 自分で生活できるようにしないと!!






冬休みも最終日です♪

お昼と夕食を作るのも終わり(我が家では、奥さんと交互に 休みのものが食事を作る)

子どもが自立するためには食事が作れることが基本になるため、長い休みは貴重です!!




で  本日は、冷凍イカと大根の煮付け  キンピラを作ってみました (^_^;)






ずいぶん慣れたとはいえ やっぱり危ない手つき・・・


きんぴらの材料 ごぼうとニンジンも切ってもらいます






味付けも助言は最小限にしますが・・・

やっぱり 厳しい助言になったかな?

とはいうものの、家族が美味しく作るのも大切ですからねぇ~
















そうそう 図書館から コミック「どんぐりの家」を借りてきました。


自閉症や難聴の子ども 重度障害のある子どもと家族や先生の物語です

障害児の子育てのヒントがたくさんある!!


ぜひ 図書館で借りてみてください (^^)v








LD(学習障害)の子どもが「もどかしい?」 その2







ほかの子と・・・〇〇だからと比べない

これ よぉ~く わかります!!



でも、子ども本人にしてみれば 「くやしい!」と、つらく感じています。

それにこれ・・・ たとえ障害のない子どもを育てていても、親は比べてしまうのでは??



もどかしい=どうすれば? という答えは数学のように正解は出てきませんが、近似値は工夫すれば出てきます。


前回が中途半端になってしまったので、もっと突っ込んでみますね!!






障害は より多くのことを知って不安を解消

立ち止まっていては解決になりません!!

これは前回も紹介したとおり、まず相談です!!

もし相談する場所がわからなかったり不安なときは、このブログに書き込んでくださいね~



出来ることを伸ばす

これはとても大切なことで、理科が嫌いな子に国語を好きになれと言っても困難です。

学習障害や発達障害 もちろん四肢の障害がある子どもでも、欠けているものを補うように意外な才能があることがあるんです!!


成果を考えず(あせらず)、できることを伸ばしていってみましょうよ!



小さな発見を見逃さず


これは良い意味でですが、長所を伸ばすためには親としては「ほめてあげたい」部分です。


人間なんて しょせんはプラスとマイナスです


足りないところを足しあって一緒に頑張りましょう!!





LD(学習障害)の子どもが「もどかしい?」


とりあえず 新年おめでとうございます






学習障害の子どもではないけれど、発達障害の娘の検査に行ったり、サービス業ですから休暇もなくあたりまえに仕事だったり・・・

自分自身がもどかしい年末年始でした (^_^;)




さてLD(学習障害)の お子さんを見ていると「どうして出来ないの?」という歯がゆい・もどかしい思いをする親御さんがいるのだそうです。

もちろん、子どもが学習障害だから、しかたがない・・・と 考えるのもわかります。


あきらめ=不安=いらだち

問題はこの「もどかしさのトライアングル」です。


あきらめ?

これは親子である以上 あきらめるというのは無理な感情です。



不安?

不安というのは、障害のある子どもを持つ以上しかたのないことです。

誰だって どの家庭だってこれからどうすればいいか悩んでいます。



ん?いらだち

とりあずは これです!!



なぜ いらだち?


それは子ども本人の努力で出来ないから・・・

それを補おうとして親が手伝う。 でも子どもが出来ないから「あきらめ」そして「いらだつ」んですね。


親はあきらめをいらだちというふうに変化させると、つい子どもに当たります!!




ではどうすれば?

とにかく現状を受け入れることが大切です。


障害を受け入れるというのは、すごく苦しいことですが、でもここから始まります。

「あきらめない」ためには子どもと一緒に戦うこと!!



つぎに相談先を見つけること

「不安」は知らないことがあるから不安なのです。

10年前と違い、いまは学習障害や発達障害についての専門機関も増えてきています。

相談するのは早ければ早いほど対処の仕方があるので、不安を抱え込まないようにしましょうね。






障害児を持つ(親)僕の夢?


動物と障害児が共に頼れるような施設作り





晩酌しながら書いたら、なんともオカマサンタっぽくなってしまった(^_^;)

芸能人の誰かさんにも似ている気がするが ・・・ (それは置いといて)



障害者と動物とのコラボレーション

不況もどん底で、普通の人でも働ける場所がないというのに、障害を抱えている人たちにとって さらに暗い未来が待っている世の中です。

クリスマスくらい 夢を語りたいと思うのは僕だけではないと思うのですが、僕の夢は大好きな動物たちと障害者が共に生活して、なおかつ社会に貢献できる施設を作ること・・・です。


老人福祉の施設というのは、いろんな手当てが出来たり介護の資格なども出来て、もちろん満足のできる制度ではないのだけれど、生まれつきの障害者に対する制度というのはどうなっているの??

チャリティーミュージックソンといった、民間の放送局が募金を呼びかけているけれど、音の出る信号機なんて、国や地方が設置するべきものではないの?と怒りを覚えます。



なら自分で作ってやる~っっ


アメリカでは犯罪者の拘置施設に動物たちの世話をさせることや、日本でも高齢者に動物の世話をさせることによってアニマルセラピーという心理的に良好な結果が出ているのは知っていると思います。


障害児童と動物と高齢者が、ともに生活できるような作業所を作れないか??


クリスマスですから そんな夢を見てもいいですよね (^。^)




3年ぶりの子どもセンターで検査


とりあえず みなさんメリークリスマスです(^_-)-☆






広島市南区にある子どもセンターで発達障害のある娘(中2)の検査があり、知能テストや障害レベルの判定などのテストを受けてきました。

親としては毎日接しているのだから不足している部分というのは判断できるのですが、障害手帳の発行などの公的資料が必要なためのテストということです。



結果は、言葉に関してがレベル4  手指を使って組み立てたりするものがレベル14

つまり 平均が10なので、言葉の理解力が不自由だけれど、手先の器用さが優れているという判定で、知能指数も障害手帳を発行するには、理解する力がある程度あるため足りないという判定でした。

来年 もう一度検査を受けて普通高校への進学か、障害者支援学校へ進むかを決めるということです。



国の支援を受けられるか・受けられないかという微妙な立場ですが、コミニュケーションに問題があるため感情のコントロールが難しくて 普通高校は無理じゃないかな?と思うところです。

発達障害に対しての理解は進んだものの、やはり基礎的なものがアメリカなどから遅れているんですねぇ・・・・



ただ 進路に関しては手先の器用さを生かした仕事ができるということで、すこし明るいところですが、逆にいえばコミニュケーションできないということは人間関係でのトラブルが発生するあたりが、社会人として生活していけるか?ということになります。



親としては そのあたり

娘には少しずつ相手の気持ちを理解させていく・・・というのが目標ということになりそうです。







障害を持った子と親の漫画(山本おさむさん作)があります。


「どんぐりの家」という作品です。

なにかを感じさせてくれる作品なので紹介させていただきますね~
7巻まであるのですが、残念ながらセットは売り切れのようです・・・
まぁ~ 図書館にも置いてあるので 買わなくてもいいのですが、ぜひ手にとってみて下さい。

障害のあるなしに関わらず、親と子どもの関係を考えさせられると思います。



どんぐりの家(第1巻)





学習障害 親の不安どうする?


あきらめ・いらだちを抱えないことが大切です






我が家の長女が先日 沖縄に2泊3日の修学旅行に行ってきました。

そうです 発達障害と診断され、特別支援学級に通っている(特殊学級とはまた違います)娘ですが、とても楽しんできたようで安心しました。





というのも、担任のほうから ・・・


「どうも風邪の症状が出ているので病院に連れて行ってください」

「朝晩 熱を測って、学校に報告してください」

新型インフルエンザが流行っている時期ですし、修学旅行直前という事情があって、先生もテンぱってた??のでしょう (^_^;)


たしかに娘は咳なども出ているのですが、平熱だし 食欲もある・元気!!

う~ん (ーー;) どう考えてもインフルエンザじゃないのに、病院に行って、かえってうつされないかな?

と、とりあえずは病院に行ってみたのですが、案の定(ししどじょう・やぶきじょう・・・古いっっ) インフルエンザではありませんでしたが、心配性の先生は、ここまで心配するんだなぁ~



さて本題です

(どこが本題なんだ??)


発達障害(学習障害などを含めて)と診断されて、親としては「不安・いらだち・あきらめ」という 悪のスパイラルな考えになるかもしれません。

ここまで神経質になる先生も、僕にとってはどうか?と思うのですが、ある意味 子どもにとって大人のラフな対応は(雑とは違いますよ!)、がんばってる子どもたちに対して 「自分はどうして人と違うことができないの?」という悩みに対してのセーフティネットになるんだと思います。



荒れ玉を投げるピッチャー(こども)に対し、どっしり受け止めるキャッチャー(おや)がいて、不安な子どもは安心してプレーできるんじゃないかな?と思います。
( 僕も中学・高校と社会人で荒れ玉ピッチャーやってました(^。^) )

そのキャッチャーは、子どもに対して「がんばれ!」ではなく、「どうやってがんばるのか」を示してあげます。

そう 具体的な指導です。


ピッチャーって 投げることに一生懸命なのですが、まわりが見えないんですね~

であれば、扇の要(おおぎのかなめ)であるキャッチャーが グラウンドを広い視界で見てあげるのが親の役目であると思います。

どうしてできないの?ではなく どうすればできるの?を お子さんと一緒に考えてはいかがでしょう??


がっちりいこうぜ~っ!!